アンモニア(NH3
薬品写真

性質
比重 気体 0.597
融点 -77.74℃
沸点 -33.42℃
・無色透明で強い刺激臭のある気体
・水,エタノールによく溶ける。
水溶液は弱アルカリ性
塩化水素塩酸)と反応して塩化アンモニウムの白煙を生じる。
・ネスラー試薬と反応して黄〜橙〜赤褐色の沈殿を生じる。
硫酸銅水溶液と反応して緑〜青色の沈殿を生じる。
扱い方
・皮膚や衣服に付けない。ついたら多量の水でよく洗い流す。その後2%ホウ酸水で洗う。
・吸い込むと有毒。多量に吸い込んだら新鮮な空気の場所に移し,医師の手当をうける。
・目にきわめて有害である。
・アンモニア水をうすめる際は,多量の水へ少しずつ加えていく。
保管方法
・火気厳禁。
・ボンベは直射日光を避け,通風の良い場所に保存。
酸素ボンベなどと一緒におかない。
塩酸など),酸化剤金属硝酸銀など)と接触させない。
実験
・アンモニアの噴水。
酸素をつかまえよう


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