スリーエム仙台市科学館(3M SENDAI CITY SCIENCE MUSEUM)

GUIDE展示ガイド

新展示のご紹介

常設展として新たな展示が公開されています

<INDEX>

  • 「人力飛行機」(リニューアル)
  • 「ワイヤレス給電サーキット」
  • 「ふしぎな科学コーナー」
  • 「記念バッヂと金型」
  • 「シシュフォスのテーブル」

「人力飛行機」(リニューアル) -エントランスホール-

 東北大学の学友会人力飛行部「Windnauts(ウインドノーツ)」の製作した人力飛行機が,「第44回鳥人間コンテスト2022」において優勝しました。
それに伴い,「人力飛行機」展示のリニューアルを行いました。

         

リニューアル内容
・人力飛行機のビデオ映像
・これまで製作してきた機体と記録についての解説

「ワイヤレス給電サーキット」 -4階理工系展示-

 体内埋め込み型デバイスへの給電など,医療にも活用されているワイヤレス給電技術を応用した展示です。 見た目はサーキットコースをモーター駆動のミニカーが走行するだけですが,ミニカーは電池を搭載しておらず,コースの路面からのワイヤレス給電によりサーキットを走行します。 ミニカーはスケルトンになっており,電池を搭載していないところもご覧いただけます。
 未来の社会におけるワイヤレス給電技術の可能性をいろいろと想像してみてください。

「ふしぎな科学コーナー」 -3階生活系展示-

 簡単でふしぎなおもちゃや,実験装置を展示しています。子供たちに身近にあって,ふしぎな科学の仕組みや原理を考えてもらうコーナーです。

「記念バッヂと金型」 -3階生活系展示-

 紙飛行機コーナーに第26回二宮康明杯・全日本紙飛行機選手権大会の決勝進出者向けの記念バッヂと金型を展示しています。

「シシュフォスのテーブル」 -3階生活系展示-

 このテーブルは,砂の上に鉄球をころがすことで絵を描きます。テーブルの裏には,鉄球をひっぱるための磁石を動かすモーターロボットがついています。 モーターロボットは,コンピュータでコントロールされて絵を描きます。
枯山水のような絵をロボットが描くようすをご覧ください。