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ご利用案内
開館時間

9:00~16:45まで

(ただし、入館は16:00まで)

休館日

毎週月曜日

(祝・休日の場合はその翌日)

祝・休日の翌日

(土・日曜日・休日・10月の第2月曜の翌日を除く)

年末年始

(12月28日~翌年の1月4日まで)

毎月第4木曜日

(12月・休日は除く)

※詳細については休館日カレンダーをご覧ください。

入館料

一般 540円 (430円)

高校生320円 (260円)

中・小学生 210円 (170円)

( )は30人以上の団体

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トピックス

     


   

 小企画展「二宮康明氏紙飛行機コレクション」
(1)日時: 10月28日(金)~1月9日(月) 
(2)内容: 世界的な紙飛行機設計の権威であり、仙台市出身の二宮康明氏が製作した紙飛行機や設計原図
      などを紹介します。
(3)場所: スリーエム仙台市科学館 3階 生活系展示室内
(4)対象: どなたでも
(5)参加費:  展示室に入る際には、入館料が必要となります。
(6)問い合わせ:  スリーエム仙台市科学館
会場の様子はこちら
  
   
  
★二宮康明氏の書籍や紙飛行機関連グッズは3階売店でお求めいただけます。


 科学工作教室「リニアモーターを作ろう!」
(1)日時: 12月11日(日)13:30~15:30
(2)内容: 地下鉄東西線にも採用されているリニアモーター。その原理について磁石と電池を使ったリニアモーター
      を製作しながら学びます 。
      講師:科学館 指導主事/科学館 サイエンスインタプリター
(3)場所: スリーエム仙台市科学館 2階 第1実験室 
(4)対象: 小学校3年以上(3、4年生は保護者同伴) 定員20名
(5)参加費:  無料
(6)申込:  往復はがき(往信52円、返信52円)に下記の必要事項を記入の上、科学館宛にお申し込みください。
        ①イベント名 ②住所 ③参加者の氏名(フリガナ) ④電話 ⑤学生は学校名・学年
        申し込み〆切:11月29日(火)必着※定員を超えた場合は抽選となります。
(7)問い合わせ:  スリーエム仙台市科学館


 大人の科学教室「木の不思議」
(1)日時: 12月18日(日)10:00~12:00
(2)内容: 建築、家具、食器など様々な用途に使われている木材。事例や実験を通して木材の性質を学びます。
      講師:仙台市科学館 社会教育指導員
(3)場所: スリーエム仙台市科学館 1階 市民の理科室
(4)対象: 中学生以上の大人(子ども同伴可)15名程度
(5)参加費:  無料
(6)申込:  往復はがき(往信52円、返信52円)に下記の必要事項を記入の上、科学館宛にお申し込みください。
        ①イベント名 ②住所 ③参加者の氏名(フリガナ) ④電話 ⑤学生は学校名・学年
        申し込み〆切:12月6日(火)必着※定員を超えた場合は抽選となります。
(7)問い合わせ:  スリーエム仙台市科学館


 大人の科学教室「光と色の科学」
(1)日時: 1月22日(日)10:00~12:00
(2)内容: 光や色を分けたり、液の色を変化させたり、様々な実験を通して、光と色について学びます。
(3)場所: スリーエム仙台市科学館 1階 市民の理科室
(4)対象: 中学生以上の大人(子ども同伴可)20名程度
(5)参加費:  無料
(6)申込:  往復はがき(往信52円、返信52円)に下記の必要事項を記入の上、科学館宛にお申し込みください。
        ①イベント名 ②住所 ③参加者の氏名(フリガナ) ④電話 ⑤学生は学校名・学年
        申し込み〆切:1月10日(火)必着※定員を超えた場合は抽選となります。
(7)問い合わせ:  スリーエム仙台市科学館


 わくわくときめきマイクロ実験教室「水の電気分解といろいろな電池」
(1)日時: 1月29日(日)10:00~12:00
(2)内容: 少量の薬品で実験が可能なマイクロスケール化学実験キットを用いて、水の電気分解を学び、いろいろな電池を作ります。
(3)場所: スリーエム仙台市科学館 2階 第4実験室
(4)対象: 小学校4年生以上(4年生は保護者同伴) 定員20名
(5)参加費:  無料
(6)申込:  往復はがき(往信52円、返信52円)に下記の必要事項を記入の上、科学館宛にお申し込みください。
        ①イベント名 ②住所 ③参加者の氏名(フリガナ) ④電話 ⑤学生は学校名・学年
        申し込み〆切:1月10日(火)必着※定員を超えた場合は抽選となります。
(7)問い合わせ:  スリーエム仙台市科学館




★仙台青葉学院短期大学と仙台市科学館が連携協定を締結しました

○仙台青葉学院短期大学(学長 鈴木一樹)と仙台市科学館が相互に連携協力し、科学技術に関する学習及び知識の普及啓発の推進に寄与するために、8月10日に協定を締結しました。

○青葉短大は科学館の展示や事業、学生の科学館ボランティア参加などについて、科学館は青葉短大の科学教育などについて、協力を行います。

○平成28年度は、青葉短大のこども学科及び栄養学科に関する活動を予定しています。

仙台青葉学院短期大学栄養学科学生の科学館学習の様子

イベント情報

  これまでに科学館で行ったイベントや調査・研究および広報誌等を紹介します。

  平成27年度に開催したイベントはこちら
  平成26年度に開催したイベントはこちら
  平成25年度に開催したイベントはこちら
  平成24年度に開催したイベントはこちら
  平成23年度以前に開催したイベントはこちら

 

プロジェクト
東北地方太平洋沖地震の復興プロジェクト
るねっ・サイエンス

科学・理科教育の力で未来を明るくする!
るねっ・サイエンス

 スリーエム仙台市科学館は、第2次世界大戦後の復興を目指して錦町公園のレジャーセンターの「サイエンスルーム」で産声をあげました。
 科学啓発を主たる目的として、科学の発展を通して日本の復興を目指そうとしたところが原点(科学館便り「道無限」参照)です。
 今回の震災を乗り越えるために、科学館で取り組む復興プロジェクトが「るねっサイエンス」です。
 科学の楽しさを普及啓発しながら、仙台、宮城、東北の皆さんを元気にしていきたいと考えています。

自然豊かな蒲生干潟 継続観察プロジェクト
自然豊かな蒲生干潟 継続観察プロジェクト

頑張ろう仙台 私たちの街だから

 スリーエム仙台市科学館では、毎年、蒲生干潟をフィールドにして自然観察会を行ってきました。震災によって大きな被害を受け、変わり果ててしまった蒲生干潟ですが、豊かな干潟として回復していく姿を科学の視点で継続観察していくこととなりました。
 蒲生干潟が、海浜植物が豊かに生育し、多くの水鳥が集まる干潟に再生していくように、私たちの暮らす街・仙台市も元気を取り戻していきたいと念じています。

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