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スリーエム仙台市科学館
平成25年11月以降の新展示のご紹介

常設展として新たな展示が公開されています

 「二宮康明氏紙飛行機コレクション」

3階生活系展示室にて、二宮康明氏より寄贈された紙飛行機を展示しています。
 二宮康明氏は50年もの間、紙飛行機制作を続けており、紙飛行機の制作に関しては世界的な権威のある人物です。展示室にて競技用紙飛行機や貴重な設計原図などをご覧いただけます。
 
 「恐竜骨格標本」

4階自然史系展示室にて、一般財団法人斎藤報恩会より寄贈された恐竜の骨格標本を展示しています。大型肉食恐竜のアロサウルスの全身骨格やトリケラトプスの頭骨化石など、多数の恐竜化石をご覧いただけます。
 
 「人力飛行機」

学生サークル「東北大学Windnauts」が2011年、2012年に鳥人間コンテストで連覇した人力飛行機の復元実機を、平成26年11月29日(土)より、エントランスホール上部に常設展示しています。
機体を間近に見ることができる4階エントランス通路には映像装置や解説パネルを、3階生活系展示室には機体のつくりなどの関連展示を設置しています。
 
 「再帰性反射の原理模型」

平成26年8月5日(火)より、4階理工系展示室にて常設展示しています。
無人探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワに着地する目印となったターゲットマーカーや,それに使われた再帰性反射(光源に光が戻ってくる反射)の原理を紹介します。
スリーエム ジャパン(株)の協力による連携展示です。
 
 「仙台高専生が取り組んだ競技ロボット」

平成26年4月8日(火)より、3階生活系展示室にて常設展示しています。
仙台高専生が製作した、動作する競技ロボットの展示を行います。
ボールをレールに置くとロボットがボールを取りに行き、投げる動作をします。
仙台高等専門学校の協力による連携展示です。
 
「被災ミュージアムの再興に向けて」

平成26年3月1日(土)より、3階生活系展示室にて常設展示しています。
震災で被災した「歌津魚竜館」と「おしかホエールランド」に収蔵していた自然史資料を展示しています。
文化庁による「宮城県被災ミュージアム再興事業」の一環として実施しました。
 
ATGCナノの旅

ATGCナノの旅
平成25年11月22日(金)より、3階生活系展示室にて常設展示しています。
一人ひとりが持っている膨大な遺伝情報ゲノム。
ゲノムの違いやはたらきについて、ゲームも交えて体感的に学ぶことができます。
東北大学東北メディカル・メガバンク機構の協力による連携展示です。

〒981-0903 仙台市青葉区台原森林公園4番1号
TEL:022-276-2201/FAX:022-276-2204  【Mail】info_at_kagakukan.sendai-c.ed.jp
※おそれいりますが、eメールをご利用の方は、上記の「_at_」部分を@に書き変えて送信してください。

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