しゃぼん玉であそぼう

材料,道具をそろえよう

化学洗濯のり(PVA)はメーカーによりしゃぼん玉ができないものがある
しゃぼん液をつくろう
 
水3リットルに台所洗剤1本と化学洗濯のり2本を加えよくかき混ぜる
水は1晩くみおきした水道水でよい
(洗剤:のり:水はおよそ1:5:10の割合でまぜる)
安全なストローをつくろう
 
細い針金を火で熱し、上から2/3くらいの所に2カ所穴をあける
(ハサミで切りとってもよい)
しゃぼん玉はふけるが液は吸い込めなくなる
下の方に切り込みを入れ花びらの形に広げる
にじ色しゃぼん玉をつくろう
  しゃぼん玉液にグリセリンを少しずつ加えてかき混ぜる
しゃぼん玉液の1〜2割の量を加えると、吹いたときのしゃぼん玉のできかたがちがってくる

ふわりしゃぼん玉
 
ドライアイスをバットに入れる
(ないときは流しに直接置く)
数分間待ち、マッチの火などを入れてみて火が消えるのを確かめる
しゃぼん玉を吹いて上から落としてみよう
(ドライアイスを水につけると効果的)

ビール缶でストローをつくろう
  500mlのビール缶の上を切りぬき、下に穴をあける
(1リットルのビール缶でもよい)
切りぬいたほうをしゃぼん液につけて静かに吹いてみよう

注意
写真のように、口をつける穴を缶の上にして持つこと
上を向いて吹いても液が口に入らないようにするため
しゃぼん玉でお手玉しよう
  しゃぼん玉をつくり、毛糸の手袋や、ウールの混じった布の上ではずませてみよう
(ぬれていたり、汚れた布ではうまくいかない)

はり金でしゃぼん玉
  サイズ18の針金を20cmぐらいに切り、フィルムケースなどに巻き付けてワッカをつくる
しゃぼんだま液につけてふいてみよう
(針金をいきよいよくふっただけでしゃぼん玉ができるので、ストローが吹けなくとも遊べる)
大きなワッカをつくろう
 
サイズ16くらいの針金を適当な長さに切る
(ワッカをつくって、全体がバケツかタライにはいる大きさにする)
マスキング用の紙テープかスポーツ用のテーピングテープで針金をはさむようにはる
テープをはり終わったら針金を輪の形にし、ビニールパイプに差し込む

ジャンボ玉に挑戦!
 
ワッカ全体をしゃぼん液につけたら、静かに動かしジャンボ玉をつくってみよう
液を入れる容器は、バケツ、タライなどを利用する