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8月15日に関連イベントの1つである「化石鑑定会」が行われました。夏休みの自由研究の成果として、各地で採集された化石がたくさん集まりました。
科学館の地学研究室(第3実験室)には、将来の化石研究者を思わせる熱心な子どもたちが集まりました。
もちろん子どもたちばかりではなく、昔化石少年だった方、海外で入手したホニュウ類化石を持ち込む方、珪化木状の化石を持ち込む一般の方も訪れました。
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化石の解説をする増田氏(宮城教育大学名誉教授)
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みちのく古生物研究会の方々が、
熱心に化石の鑑定を行いました。
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鑑定会の専門家の先生方を驚かせたのが阿部くんです。北赤石で採集したカルカロドンの巨大な歯の化石を持ち込んだからです。
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極めて保存状態の良い巨大サメの歯の化石です。
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科学館の地学領域担当学芸員が、何度足を運んだかわからない場所で発見されたものでした。阿部くんの化石を見つける眼力に感服していました。
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