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プログラミング体験広場

平成29年10月22日(日)に,TEPIA先端技術館が主催するプログラミング体験のイベントが開催されました。

 今回のイベントでは,難易度別の教材を使ってプログラミングの体験を行いました。その一部を紹介します。

 前進,右折,左折などの命令を出すパーツをつなげてイモムシの体の動きをプログラミングすることができます。ゴールまで進むために,パーツをどのような順番でつなげるかを考えながら何度も挑戦していました。

 専用のアプリで動きをプログラミングすることができる二輪ロボットです。命令ブロックを組み合わせたり,時間を設定したりして,自由にロボットを動かしました。

 こどもパソコンのIchigoJamとモーターボードのMapleSyrupを組み合わせたロボットです。プログラム言語としてBASICを使い,ロボットを動かしました。

 ブロックプログラミングを使って自動操縦することができるドローンです。上下,前後左右,水平回転の動きを組み合わせて実際に飛ばしました。

 専用のアプリで動きをプログラミングすることができる球体ロボットです。命令ブロックを組み合わせて本体の回転時間や方向などをプログラミングし,ロボットを走らせました。

 また,当日はオリィ研究所代表の吉藤健太朗氏の講演会も行われました。「分身ロボットで広がる可能性」をテーマに,ロボット開発への思いを語ってくださいました。


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