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小企画展「映像・情報メディアの歴史展」

 時代とともに進化したテレビやラジオ、VTR等の実機を展示し、解説パネルで紹介します。

 4月19日(火)より、小企画展「映像・情報メディアの歴史展」を3階生活系展示室内で開催しています。

 ラジオやテレビ、VTRなどのメディア機器の変遷について実機を展示し、解説パネルなどで紹介しています。

 1941年(昭和16年)製造の75年程前の古い真空管ラジオです。真空管が4本使われています。
         (仙台市歴史民俗資料館所蔵)
 真空管ラジオの内部構造です。実際にAMラジオ放送を受信できます。
 こちらは昭和30年頃製造の真空管の白黒テレビです。
           (仙台市歴史民俗資料館所蔵) 
 真空管テレビの内部構造です。映像を流す技術がブラウン管方式のため現在のテレビよりも厚みがあります。 
 昭和35年頃に製造されたオールトランジスタ方式の白黒テレビです(画面左側)カラーテレビとの違いが分かります。
 
  画面左は磁気テープに記録するVHS方式のVTRです。右にあるのはレーザーディスクになります。その他にもU-マチックやベータ方式のVTRも展示しています。
 16mmフィルムカメラや8mmフィルムカメラを展示しています。昔はこのようなカメラで動画を撮影していたのですね。
  ビデオカメラです。記録媒体が8mmテープからSDカードになり小型化が進みました。
  フィルムカメラで撮影した動画を映写する機器です。VTRが普及する前はこれらの機器がメディアの中心でした。
 過去と現在を比較できる展示になっていますので是非おこしください。


小企画展「映像・情報メディアの歴史展」は平成28年6月12日(日)まで開催しております。

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