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   新展示「被災ミュージアムの再興に向けて」

 2011年3月の震災により被災したミュージアムの自然史資料などを展示しています。

 3月1日(土)から,新展示「被災ミュージアムの再興に向けて」が始まりました。津波で被災した「おしかホエールランド」と「歌津魚竜館」に所蔵されていた自然史資料のうち修復し一時的に当館で保管しているものを展示しています。


3階生活系展示室の一画にコーナーを設けました。

コーナーの中心に、タワーがあり「文化財レスキュー事業」や「クジラ」などについての解説パネルを掲示しています。
 
「おしかホエールランド」に所蔵されていたマッコウクジラの下顎の歯の部分です。大きさが1.5m程あります。
 
イッカクという北氷洋に生息する生物の下顎の歯の部分です。この長さも約1.5mあります。
 
イルカの骨格標本です。
 
「歌津魚竜館」に所蔵されていた魚竜ベサノサウルスの化石レプリカです。横幅約3m30cmの大きさです。
 
「歌津魚竜館」や魚竜について、わかりやすい解説を行っています。
ステノプテリュギウスの実物化石です。約2m程の大きさです。
津波の到達の仕方のシミュレーション画像もあります。



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