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サンデーサイエンス「生き物が見る世界」

生き物はどのようにして物を見ているのでしょうか

 12月16日(日)に,サンデーサイエンス「生き物が見る世界」を開催しました。動物の視覚器(眼球)を実際に解剖しながら,生き物がどのようにして物を見ているのかを学びました。



今回の講師の攝待社会教育指導員。生物によって視覚器のつくりに
違いがあることをカメラと比較しながら解説しています。


ミミズが光から逃げる「負の走光性」について観察しています。


イカを解剖し,目のつくりを調べています。


きれいに目を取り出すことができました。



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