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企画展「蒲生干潟の今・昔」

東日本大震災を境に,蒲生干潟がどのように変化し,再生しているのかを紹介します

 仙台市科学館では以前より蒲生干潟の環境や生き物の様子について調査研究を続けてきました。(詳細は「蒲生干潟 経過観察プロジェクト」をご覧ください)
 東日本大震災により,蒲生干潟の姿は大きく変化しました。今回の企画展は,震災前後に科学館が取り組んできた蒲生干潟の調査結果を,最新情報も含めて展示しています。



会場は3階WOODSコーナーです。入口のモニターでは
蒲生干潟のアサリやチゴガニの生活の様子を紹介しています。


震災前の蒲生干潟には,どのような生物が生息していたのかを
マップと写真を使って紹介しています。


2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を起因とする
東日本大震災によって,蒲生干潟もその姿を大きく変えました。
震災直後の干潟の様子を紹介しています。



現在,干潟にはどのような生物が生息しているのかを
液浸標本とともに紹介し,最新の情報も展示しています。



企画展「蒲生干潟の今・昔」の開催期間は,
平成24年12月2日(日)~平成25年2月15日(金)です。
みなさまのご来場をお待ちいたしております。


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