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小企画展「文化財レスキュー展」 

文化財レスキュー活動の紹介と救出した展示標本の紹介

 4月15日(日)より,仙台市科学館3階生活系展示室内のWOODSコーナーにおいて「文化財レスキュー展」を開催しています。
 これまでホームページや科学館だより「道無限」で紹介してきたとおり,仙台市科学館は,震災により被災した沿岸部博物館展示物の保護・復旧に関わる「文化財レスキュー事業」に参加しています。
 この企画展を通して,文化財レスキュー活動の様子や救出された展示標本を来館された方々にご覧いただき,地域の財産を見つめ直すきっかけとなるとともに,復興への希望を高めることができるものとなればと願っています。


会場の様子。「歌津魚竜館」と「おしかホエールランド」から救出した
展示標本類を東北大学所蔵の化石標本とともにを展示しています。


イルカの骨格標本。レスキュー当時の様子そのままの状態で展示しています。


クジラの下あご。あまりの大きさに驚きです。


文化財レスキューの様子も写真やパネルで紹介しています。

小企画展「文化財レスキュー展」の会期は,6月15日(金)までです。
みなさまのご来場をお待ちいたしております。

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