ロボットは、センサーを内蔵し、情報を処理・判断して動きます。 利用者の作成したプログラムは、制御用コンピュータに送られた後、無線でロボットに送られ、ロボットが自律して動きます。
もし、プログラムに不具合がある場合は、別のカメラの映像を処理して、ロボットを自動復帰させる二重の制御機能を持たせています。

ロボットの操作は、来館者がコントローラでリモートコントロールするモード、館内のコンピュータでプログラムするモード、インターネットでプログラムを送って動かすモードの3つがあります。




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