ハチュウ類・両生類・小型ホニュウ類図鑑

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ニッコウムササビ


学 名  Petaurista leucogenys nikkonis
分 類  ネズミ目リス科
頭胴長 270〜490mm
尾 長 280〜410mm
体 重 700〜1,500g
 首から前足、後ろ足、尾の間に飛膜(ひまく)がありそれを使って滑空(かっくう)することができる。腹は白く、目と耳の間からほほにかけて帯のように淡い色の部分がある。大木の樹洞(じゅどう)や森林に生息し、夜行性(やこうせい)で、木の芽、花、葉、果実、種子を食べる。
 関東北部から東北地方に分布する。

用語解説
飛膜・・・飛ぶためにヒフが変化して膜のようになったもの。
滑空・・・羽ばたかずに、風にのって飛ぶこと。
樹洞・・・大木にあいている木の穴の部分。
夜行性・・・夜に活動して昼にじっと休む性質。

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