チャレンジ展
自分を支える紙とセッコウの「かたち」を科学する
小人の国のガリバーとなって




申し込み
『紙』『セッコウ』で自分の体重を支える『かたち』を作ろう!

  ◎参加資格   自分の体重を公表できる人

  ◎申し込み先  仙台市科学館
            


作品制作

  □作品を制作するときの注意事項□

   ☆作品は、30センチを架け渡せる大きさにする。
   ☆作品は、2つ同じものを作る。


  □紙□
   
   ☆1作品につき、「ケント紙1枚」「ボンド1個」を使用する。
   ☆ボンドは、乾くまでに3日以上かかります。


  □セッコウ□
  
   ☆1キログラムのセッコウを、500グラム×2つに分ける。
   ☆1作品につき、「セッコウ500グラム」を使用する。
   ☆水の量は各自で決めます。
   ☆セッコウは、固まるまで1週間以上かかります。


実験と審査
 ▽実験スケジュール▽
実験日 実験時間
4月

5月
27日(土)・28日(日)

4日(土)・5日(日)・11日(土)
1回目 11:00〜12:00
2回目 13:00〜14:00
3回目 15:00〜16:00
11日(土)は1・2回目のみ。
 ▽審査基準▽
  1.自分の体重を支えられ、限りなく体重に近い荷重である。
  2.2つの作品のかたちと性能がより近いものである。
  3.アイディアルである。
  4.美的である。
 ▽賞▽ 優秀賞
  「紙」「セッコウ」部門 各1名ずつ(計2名)決定。
  全国大会(2002年10月12日)出場権の獲得。