【秋の雲のようす】

 日本付近に夏をもたらした太平洋の高気圧が次第に南に後退し、本州の南岸には秋雨前線が停滞し、天気が変わりやすい雲のようすがよくわかります。この前線が南に後退し、西から低気圧や移動性高気圧が次々にやってきて、その後日本には冬が近づいてきます。アニメーションでは1998年9月21日に上陸した台風7号が太平洋の高気圧のへりを通過していくようすが分かります。

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1998年9月26日〜1998年10月3日(MPEG 830KB)