●回復計画


 ガンは繁殖地,換羽地, 中継地,越冬地を移動しながら生活しています。ガンが生活できる環境を守るために世界的な視点で考える必要があります。そのために世界の研究者が協力して回復計画を進めています。

  ジュウカラガン回復計画 [最新情報へ]

 シジュウカラガンの回復計画が八木山動物 園と日本雁を保護する会,ロシアの科学アカデミーの研究者のゲラシウモフ博士と共同で進められています。

ハクガン回復計画

 ハクガンにとってアジアで唯一残された北極海のウランゲル島は気象条件が厳しく,鳥コレラが発生すれば大きな打撃を受け,アジアのハクガンは絶滅する可能性があります。アジアのハクガンを回復するために,日本,ロシア,アメリカ合衆国が共 同して研究を進めています。

カリガネ回復計画 [最新情報へ]

世界的に数が激減しているカリガネを回復するために,スウーデンではエッセン博士を中心として回復計画が進められています。スウエーデンのラップランド地方に着実にカリガネが回復しつつあります。


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