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児童・生徒の身近な科学現象への興味を喚起し、総合学習や選択理科、自由研究等において、研究のテーマを見つけるための動機付けを支援する実験ユニットです。
すべて生活に関わりのある素材を使った実験装置で、持ち運びが可能です。設置場所は学校の多目的ホールや理科室などで活用でき、すべてをセットすればそこが科学館に変身します。実験ユニットだけでなく、一人一人が実験できるセットがついているものもあり、1つ1つでの活用も行えます。
さらに、モバイルカード付きのノートパソコンをが6台用意されており、その場でインターネットを通じて調べ学習もできますので、運用にあたって専門知識は必要ありません。
ホームページの「不思議ページ」では、児童・生徒が調べたことを投稿できるページがあり、調べたことや感想等を書き込め、送った原稿はすぐにホームページ上で見ることができ、新しい形の発表を行えます。
これにより、いろいろな学校の児童・生徒と経験を共有し、新たな学習の動機付けを促すことがでます。 |
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ミニラボックスのねらい |
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1.総合学習での活用例
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研究テーマを見つけるための導入段階としミニラボックスでの実験を行います。(1〜2時間) |
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それぞれ体験したことを基に感じた疑問や興味について、インターネット不思議ページを中心にして調べていきます。(1〜3時間) |
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調べたことをレポートやファイルにまとめていきます。不思議ページを利用する場合、写真を2枚(640×480以下)まで添付して送ることができます。
(1〜2時間) |
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調べたことを発表したり、他の人の発表を聴いて感想をまとめます。不思議ページの発表ページでは、以前に投稿した人の発表も見ることができます。(1〜2時間) |
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| 2.科学クラブ・文化祭での利用 |
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科学への関心を高めるために、いろいろな場面での活用ができます。 |
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ミニラボックスの活用例 |
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ミニラボックスは仙台市科学館が管理運用しています。ご利用を希望する学校、市民センター、団体の方は、仙台市科学館
(022-276-2201)事業係までご連絡下さい。
ユニットはすべてワゴン車で持ち運ぶことができます。ご利用は無料です。
メールでのお問い合わせ: minilabo@kagakukan.sendai-c.ed.jp
科学技術振興事業団について |
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