宮城県内にはさまざまな化石が出ており、仙台市内でも多くの化石を産出します。昨年小学生によるアツリア化石の発見とその直後ほぼ同じ所から新たなパレオパラドキシアの発見がありました。今回初めてこのパレオパラドキシアの化石を公開するとともに、これらの化石が産出する茂庭層の化石の展示会を行い、これらの地層堆積当時(約1600万年前)の仙台の様子や、その当時生きていたさまざまな生物の化石を紹介します。
アツリア化石
パレオパラドキシア化石
茂庭層および相当層の化石
茂庭層の化石から分かること
現生の生物標本との比較
さわれる化石
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