| 工作教室(13:00〜14:00) (定員60名) 『ギリギリガリガリ作り教室』 −超音波モータと同じ原理でくるくる回るおもちゃを手作り− 指導:中村健太郎(東京工業大学) |
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| 1本の棒の先端に取り付けられたプロペラ。棒にギザギザを入れて、上手にもって前後にこすると、なんとプロペラがくるくると回り始める。これが伝統オモチャ「ギリギリガリガリ」だ。これの動作原理は、カメラのピント調節用などとして広く使われている超音波モータと同じなのです。 ギリギリガリガリを実際に作りながら、前後の動きが回転運動に変わる仕組みを学んでみませんか?(この工作ではナイフを使います) |
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申し込み方法 <電話予約> 2002年1月6日(日)締切 仙台市科学館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〒981-0903 仙台市青葉区台原森林公園4-1 022-276-2201(代) |
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| 音の不思議教室(14:15〜16:00) 話題1『音を使って体の中をみる』 −音の性質と「超音波」を使って体の中の様子を調べる方法− お話:金井 浩(東北大学・工) |
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| 音は何かに当たるとはね返ったり(反射)、飛び散ったり(散乱)します。また、小さなものなら、その後ろに回りこんだり(回折)もできます。その様子を見ながら、音のいろいろな性質を学びます。また、超音波と呼ばれる音を使うと、体の中の様子を詳しく調べることができます。実際にその装置が動く様子を観察しながら、その原理を紹介します。 |
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| 話題2『英語はどうして聴き取りにくいの?』 −「ことば」の不思議とコンピュータを使った英語学習方法− お話:山田 玲子(国際電気通信基礎技術研究所) |
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| アメリカ人にとってはやさしい英語音の/l/と/r/との聴き分けは、なぜ日本人には難しいのでしょうか?こんな疑問に答えながら、ことばとしての音の不思議を解説します。さらに、最新のことばの研究から生まれた、コンピュータを使った英語学習方法も紹介します。 | |
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| 公開実験(11:00〜16:30) 実験1『ヘルムホルツ共鳴器の謎』 −教会の壷(つぼ)や能楽堂の甕(かめ)の秘密に迫る− 実験指導:東京大学・生産技術研究所橘・坂本研究室 |
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| 教会の壁の裏に壷が置かれていたり、能楽堂の床に甕が敷きつめられたりしていることがあるのを知っていますか?これらは、部屋の音響を整えるためであると考えられています。その原理になっているのが、ヘルムホルツ共鳴器です。ビール瓶を吹くとボーっという音が出るのも原理は同じです。このヘルムホルツ共鳴器が音を吸う様子を実際に模型を使って見てみましょう。 |
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| 話題2『音の来る方向はどうして分かる?』 −聴覚が音の来る方向を分析するときに使う手がかりを調べよう− 実験指導:東北大学・電気通信研究所鈴木研究室 |
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| 人間を初め多くの動物の聴覚は、左右2つの耳に入る音を分析することによって、音の来る方向や、距離までをも当てることが出きます。では、音の中のどんな手がかりを使って分析をしているのでしょう。この実験では、音の到来時間や強さなどを様々に変えてみて、その手がかりが何なのかを探ります。 |