7月1日から7月22日までの結果をご報告します。
友の会の方々、科学館職員、有志の方の協力もあり、データの総数は88件でした。
最も遠くからは九州の福岡市からの入力もありました。
種類的には、アブラゼミが最も多く、次いでヒグラシでした。
県外からの入力にはクマゼミがありました。
ニイニイゼミについては、識別できる方が少ないためか,データ数が限られたようです。
原理的には,国内の住所の記入があれば、東京大学空間情報科学センターの
アドレスマッチングを使うことができるので、分布図を作成することができます。
※なお調査は10月末まで継続する予定です。
また、次回の途中経過報告は8月20日頃に行う予定です。
ご協力ください。次回はミンミンゼミの分布データも入るのではないでしょうか?
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